埼玉県さいたま市の歯医者さん よしかわ歯科医院です

よしかわ歯科医院
電話番号048-688-2832

治療案内

治療案内で紹介する歯科治療は当歯科医院が行っている治療のごく一部に過ぎません。
患者様の歯のお悩みや困っていることは個々にあると思います。
この案内をご覧になって紹介していない治療がありましたら、お気軽に直接ご連絡下さい。
きっと患者様のお役に立てることと思います。
こどもの治療

痛くない虫歯治療(無痛治療)のために

こどもの治療
子どもの歯は柔らかいため、すぐに大きな虫歯になってしまいます。
歯が痛くなったら治療の繰り返しでは、歯医者さんは痛いところになってしまいます。これでは歯がボロボロになってしまうし、健康のためにも良くありません。
子どもの歯を守るには保護者と歯科医院が連携して、お口のケアや虫歯の早期発見に努める必要があります。
よしかわ歯科医院では、子どもたちが「痛くないから、だいじょうぶ」といってもらえる治療を実現するために、さまざまな工夫をしております。

麻酔の工夫 予備麻酔や麻酔液の保温
T.S.D.テクニックの導入 痛みの恐怖からの精神的解放
インフォームド・コンセント 治療の疑問や不安を解消して安心感の増大

子どもだからといって手を抜かずにきちんと説明することは、痛くない治療のポイントです。
詳しくは医院案内の医院の特徴をご覧下さい。

子どもの虫歯治療

乳歯の虫歯にお勧めの治療

コンポジットレジン充填

白いプラスチック(コンポジットレジン)の詰め物で比較的小さい虫歯に対して有効です。
歯との接着性に優れ色調もきれいですが、長期的には強度が弱く経年変化による着色などの問題があります。
しかし、いずれ大人の歯に生え変わる乳歯には費用も安価(保険適用)でお勧めできる治療です。

インレー修復

銀色の金属(金銀パラジウム合金)の詰め物です。強度があり破折も少ないのですが、コンポジットレジン充填より大きく削らなければなりません。金属アレルギーの心配のある方は避けた方が良い治療です。
コンポジットレジン充填と同様に、いずれ大人の歯に生え変わる乳歯にはお勧めの治療です。

虫歯の予防

ご家庭での虫歯予防

フッ素洗口

1日1回夜寝る前の歯磨きのあとフッ素洗口剤でうがいをして虫歯に負けない強い歯質を作ります。
うがいのあとの洗口剤は飲み込まずに吐き出して下さい。
フッ素には歯を修復し強化する次のような働きがあります。
フッ素の効用
耐酸性 エナメル質が酸に強い結晶構造になり脱灰を制御
再石灰化を促進 唾液成分に含まれるカルシウムやリン酸の歯への再付着を助ける
酵素制御作用 虫歯菌など細菌の出す酵素を制御
歯質強化 エナメル質の結晶構造がより強固になる

歯科医院での虫歯予防

フッ素入り歯磨き剤を用いたTBI(Tooth-Brushing Instructions)

歯科医師や歯科衛生士による歯磨き指導がTBIです。
染め出し液による磨き残しチェックで歯磨きの欠点を見つけ、正しい歯磨き方法を身に付けて頂きます。
幼児の場合は保護者の方への仕上げ磨きの指導になります。
単なる歯磨き指導ではなくフッ素入り歯磨き剤を用いますので、歯面全体にフッ素を効率よく行き渡らせる方法までご説明しています。

フッ素塗付

フッ素塗付
歯面にフッ素を塗り虫歯になりにくい強い歯(歯質)を作ります。フッ素塗布により歯の再石灰化を促すことで初期の虫歯であれば治ることもあります。
歯科医院でのフッ素塗布は、歯科医師または歯科衛生士が高濃度(9000〜9500ppm)のフッ素を直接歯に塗ります。
3〜4ヵ月毎の定期検査の時にPMTC(歯の清掃)と一緒に行います。

シーラント

シーラント
虫歯になりやすい歯のミゾを埋めるシーラント、子供の虫歯の予防に最適な治療です。
生えて間もない奥歯の永久歯(6歳臼歯)など、特に虫歯になりやすい歯には特にお勧めします。
また、シーラントがはがれてしまうこともあるので定期検診もしっかり受けましょう。

定期検診

子どもの歯を虫歯から守るには毎日のお口のケアが大切です。
しかし、虫歯のなりやすさ(リスク)は歯質や体質(唾液量など)、生活習慣によって個人差があり、毎日のお口のケアだけで予防するのは難しいのが現状です。
歯科医院ではそういった問題を踏まえた上で、定期検診を通じて虫歯予防のお手伝いをしております。
ご家族と歯科医院が協力して子どもの歯を守ることが最良の予防歯科なのです。