埼玉県さいたま市の歯医者さん よしかわ歯科医院です

よしかわ歯科医院
電話番号048-688-2832

治療案内

治療案内で紹介する歯科治療は当歯科医院が行っている治療のごく一部に過ぎません。
患者様の歯のお悩みや困っていることは個々にあると思います。
この案内をご覧になって紹介していない治療がありましたら、お気軽に直接ご連絡下さい。
きっと患者様のお役に立てることと思います。
矯正歯科
ふぞろいな歯並びや咬み合わせに人工的な力を加え、歯を移動したり、あごの骨に形態変化を起こし、理想的な歯並びや咬み合わせに整える治療が矯正歯科治療です。

誰もが健康でありたい、美しくありたいと思っているのではないでしょうか?
歯並びや咬み合わせが良くなるとお口の機能改善が得られ、より健康になります。
口もとやあごの輪郭もきれいになり笑顔に自信が持てるようになり、積極的になる・明るくなるなど精神的効果も期待できるのです。
よしかわ歯科医院はファースト・オピニオンとして、情報提供と適切な状況説明を心がけています。

症状によっては矯正専門医と連携し、患者さん優先の治療を行っております。

矯正治療の必要な歯並び・咬み合わせ

上顎前突

上顎前突
上の前歯が前に出た状態で、出っ歯のことです。

反対咬合(下顎前突)

反対咬合(下顎前突)
下の前歯が上の前歯より前に出た状態で、受け口ともいいます。横顔がしゃくれたように見えることもあります。

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)
歯がデコボコと重なり合った状態で、八重歯や乱ぐい歯のことです。歯磨きがしにくいため虫歯や歯周病になりやすい咬み合わせです。

上下顎前突

上下顎前突
上下の歯が前に突き出た状態で、唇を自然に閉じられない方もいます。

開咬

開咬
閉じた前歯が咬み合わず隙間が開く状態です。食べ物によっては噛み切れないものも。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)
上の歯が下の歯に深くかぶさった状態です。顔が短く見えたりします。

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)
歯の咬み合わせが部分的に反対になっている状態で、顔が歪んで見えたりします。

子どもの矯正治療

子どものうちから始める矯正治療は歯を抜かない矯正です。抜く歯そのものが生えていない(第一小臼歯)ということもありますが、基本的にはあごを拡大・調整して歯並びを整えて行く治療になります。
取り外しのできる矯正装置による、子どもへの負担の軽い矯正もあります。

咬合育成

咬合育成
子どもは成長するにつれ乳歯から永久歯に変わり、あごも大きくなっていきます。その成長過程を利用して、整った歯並びや咬み合わせを育てて行くのが咬合育成です。
虫歯や噛みぐせ、食生活など歯並びや噛み合わせに影響する原因は様々です。咬合育成では癖の解消や虫歯の予防、ループなどの処置により永久歯が生えてくる場所の確保を行い、整った歯並びと咬み合わせを目指します。

床矯正

入れ歯のように取り外しのできる矯正装置を用い、あごを広げたり歯を移動して歯並びを整えていく矯正治療です。
床矯正の特徴
原則として、永久歯を抜かず、スペースを広げていくことができる
取り外しできるのでお口のケアが普通にできる
食事の時は取り外すことができる(学校にはずして行くことができます)
子どもの理解が得やすい(あまり嫌がらない矯正装置)
歯とあごの機能的(本来の)バランスが保てる
5歳程度の子どもから始められる

小学校高学年から成人の方の矯正治療

一般矯正(ブラケット装置)

一般矯正(ブラケット装置)
1本1本の歯に、ブラケット(ワイヤー取付金具)を接着してワイヤーを通し、歯を移動させて歯並びや咬み合わせを整えていく治療です。

症例 小学校6年生の女の子

叢生(デコボコの歯並び)の矯正
歯並びがデコボコでこのままでは口もとが歪んで成長してしまいます。
女の子だし気になるとのことで、目立たない半透明のプラスチックのブラケットで矯正治療を進めて行くことになりました。
叢生の矯正中
矯正中は何回か通って頂きワイヤーの調整を行います。
装置が固定されているため歯磨きがしにくく、虫歯の恐れもあるため、歯のお掃除も行います。
矯正終了
6ヶ月後の状態です。
歯並びがきれいに整いました。
これなら口を押さえて笑う必要もありません。

歯並びの後戻りを防止するために取り外しのできる保定装置(リテーナー)を装着して、半年くらい管理することが重要です。